2018年September

発酵からのうずら繋がり


発酵女子会ー発酵の餌ーうずら卵生産者ーうずらの研究をしているお客さんとの出会い。うずら繋がりという事で”鶉皮”というお菓子頂きました。江戸時代の尾張藩の武士、横井也有の句集「鶉衣」から命名したとのこと。お菓子は、鳥の「うずら」をイメージ因みに、横井也有の句集「鶉衣」を出版したのは、同じく江戸時代の武士で文化人、太田蜀山人です。太田蜀山人が作った狂歌に「ひとつとり ふたつとりては 焼いて食ふ 鶉なくなる 深草の里」があるそうで、この元歌は、鎌倉時代の歌人、藤原俊成の「夕されば 野辺の秋風 身にしみて 鶉鳴くなり 深草の里」だそうです。深草の里は京都にある地名であり、「鶉の焼き鳥」は現在でも伏見稲荷の名物の一つと言う訳で、全部「うずら」で繋がると教えて頂きました。長くなってしまいましたが、うずら深いなー!面白いです。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

Show all